ピケティの法則『r>g』

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 大福 中間管理職辛いっす
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ピケティの『21世紀の資本』を少し読んだことがあります。
このピケティの『r>g』って式の意味は『資本収益率(r)は、常に経済成長率(g)より
大きいという不等式が成り立つ』です。
それは「資本家が資本を転がして得る収益の増加率」は、
「一般の労働者の所得の増加率」よりも高いということになると・・・。
おそらく、『(r)5%>(g)1%』くらいの割合になると思われます。
資産がある人は、毎年益々お金持ちになっていき、
持ってない人達はなかなかお金持ちにはなれず、
相続も含めて格差がどんどん広がっていくということです。
仮に100億円の土地を持ってる人は、毎年5%の5億円ずつ増え、105億円、
110億円…と増えていくが、土地を持ってない人は「0」のまま・・・。
家賃を払う側ともらう側で考えると、
家賃を払う側は増えない賃金から更に生活費を削られ、
もらう側は不労所得を転がして更に資産を増加させていくということになります。
これを是正するには『累進課税の富裕税』を課税するのが良いということなんですけど!
お金持ちが支配している世の中では、まずそういう方向には向かわないでしょう!
自分が(g)の側から(r)の側に移行したいと思ったから、
かなりの努力と勉強などが必要な世の中ですね!
でも、個人個人、何が幸せか?!どんな生き方が良いか?!
それぞれ違うと思いますし、もちろん違っていて良いので、自分の人生は
自分で決めて進めればそれでよいと思います!

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