教育格差

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大福にも息子が一人います。
大福自身が通ってきた学校とは全く違う道をたどるような気がします。
大福は、関東で生まれ育ちましたが、田舎の関東です。
小学校受験、中学校受験とはかけ離れた感じのところで住んで成長しました。
公立小学校、中学校、県立高校、大学に進学し、今に至ります。(40代です。)
中学受験した同級生は一人もいませんでした。
もしかすると地域性もあるのかな?!と思っております。
偏差値教育の中心の時代で高い偏差値で良い高校に行き、良い大学に入学できれば、
良い会社に入社出来、一生安泰だと言われて育てられました。
なので、高校受験は一生懸命、勉強して県立高校の進学校に入学出来ました。
この、謎の方程式は、大福が大学入学と同時に崩壊しており、終身雇用制も壊れ始めておりました。
大福の息子は、既に小学受験し、現状、私立小学校に通っております。
家の近所の同級生は、みんな、公立小学校に通っており、毎日、ゲームを何時間もやっていると
聞いております。
ゲームは悪いと思いませんが、今の時期、他にやることもあるのでは?!と
少し疑問が出てきてしまいます。
私立小学校の同級生は、ゲームはもちろんやっておりますが、
その他の習い事を沢山やっている方が多いです。
既に進学塾に通っている同級生もおります。
近所の同級生は、遊びだけで家庭学習も何もやっていない方が多いみたいです。
聞いているだけなので本当かは分かりませんが・・・。
小さい子供は、自分ではまだ、何も決められません。
親の考え、親の方針は、小さい子供のうちはかなり影響が出ると思います。
夫婦でも考え、方針が違いますので、なかなか、それが一致している夫婦も少ないと思います。
子供の教育等にお金をかけることが出来る家庭、出来ない家庭もあると思います。
お金をかけられて教育に意識が高い家庭については、どんどん、色々な教育を
行っていくと思います。
それによりどんどん教育格差がすすんでいくと思われます。
大福が子供の頃と比較して、現状は、周りの様子など見ると、かなり格差が
進んでいるように思われます。
ポテンシャルが高い子供は、後々、追いつくことが出来るのかもしれませんが、
かなりスパートが必要なような気がしますね。
この先も教育については、関心を持って情報収集していきたいと思っております。

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