ロシアとウクライナが27日合意した停戦交渉について、
28日午前(日本時間同日午後)に始まると伝えられている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は27日「交渉に大きな期待はしていない」と表明、成否は不透明だ。
同国大統領府当局者は、キエフ周辺のロシア軍の一部が進軍を停止した報道されている。
ウクライナ各地ではロシア軍の攻撃が散発的に続いているもようだ。
南部ザポロジエ州では27日の停戦交渉合意後、飛行場がロシア軍の攻撃を受けたと報道されている。
ロシアのプーチン政権は侵攻した軍部隊を残したまま圧力をかけ、交渉を有利に進める構えのようである。
ウクライナのゼレンスキー大統領の支持率は、驚異の91%と報道されております。
一度、国外へ避難したウクライナ人が、祖国を守るために、兵士志願の為に、
再度、ウクライナに戻っている報道もされている一方、多くの人が国外へ避難している
様子も併せて報道されております。
市民が兵士として志願して戦う、武器を持って戦う、今の日本では考えられないことですが、
以前の日本でも実際にあったことだと歴史をさかのぼると痛感してしまいます。
今の日本、少し平和ボケしている部分もあるように見受けられますが、このウクライナ情勢を
見ながらこの日本の過去の過ちを再度、見直し、平和を維持できることを願うばかりです。
ウクライナのゼレンスキー大統領が、市民へ、「火炎瓶」の作り方を指導し、それを祖国を
守るために使えということに対しては非常に複雑な思いになってしまいますね。
第二次世界大戦の末期、沖縄本土決戦みたいな状況です。
この時は女性や子供たちが竹やりを持って戦う準備をしておりました。
似たような状況ではないでしょうか?!
既に亡くなられた人がおりますので、これ以上、亡くなる方が出ないように
最善の方法で解決を祈ります。
ウクライナ停戦交渉へ 日本時間午後開始
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