料理宅配サービス「DiDiフード」日本撤退へ

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料理宅配サービス「DiDiフード」日本撤退へ 黒船脱落、フードパンダに続く!!!
料理宅配サービス「DiDi フード」の運営会社は2022年5月25日でサービスを終了すると発表した。
DiDi フードは2020年からサービスを始めた。
運営するDiDiフードジャパンは、中国のタクシー配車アプリ大手「滴滴出行(ディディチューシン)」のグループ会社。
「今般の日本市場の変化に際し、今後の事業継続を検討した結果、同サービスを終了することを決定いたしました」と発表。今後、日本ではタクシー配車事業に注力するとしている。
料理宅配サービスをめぐっては、ドイツ発の「foodpanda(フードパンダ)」も、22年1月で撤退していた。
料理宅配サービスの日本の市場は年々拡大し、2025年度には4100億円に上ると推計する。
利用者数は出前館、ウーバーイーツが2強を占めた。
シェア争いの激化で、外資2社が撤退を余儀なくされた格好だ。
そのほか、フィンランド発の「ウォルト」や日本の「menu」などが競り合っている。
宅配業の先駆者は、やはりピザのデリバリーサービスだと思われますが、後発として
料理宅配サービスがこのコロナ禍で市場を拡大しておりますね。
日本の文化にあるか?!どうか?!賛否両論だと思います。
若くてお金に余裕がある人は使用するのかもしれませんが、なかなか、値段が高価なので
一般の人はちょくちょく使用できないのが現状ではありませんかね?!

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