【2025年の締めくくり】毎日ブログを書き続けた50代中間管理職「大福」からのごあいさつ

日記
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こんにちは。

2025年も毎日ブログを書き続けてきた、50代中間管理職の「大福」です。

今年も一年、当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。

この記事では、2025年の振り返りと、日々ブログを書き続ける中で感じたこと、そして皆さまへの感謝の気持ちを込めて、年末のごあいさつをお届けします。

2025年も毎日ブログを書き続けた一年でした

2025年を振り返ると、本当に慌ただしく、そして学びの多い一年でした。私は会社で中間管理職として働いていますが、組織の変化や人事の動き、業務内容の見直しなど、いくつもの波の中で仕事を続けてきました。

中間管理職という立場は、どうしても上司と部下の間で揺れ動くものです。上から求められる成果と、下に寄り添う責任。その間で折り合いをつけながら日々判断を重ねていくことは、決して楽なことではありません。しかし、その過程で得られる気づきや学びを、私は毎日ブログという形で言葉にしてきました。

「今日一日で感じたことを、そのまま流さず残しておきたい」
そんな想いが、今年もブログを書き続ける原動力になっていました。

ブログを書くことは、自分自身と向き合う時間

正直なところ、毎日ブログを書くのは簡単ではありませんでした。仕事で疲れ切った日もあれば、気持ちが沈んで言葉が出てこない日もあります。それでもパソコンの前に座り、ゆっくりと文章を紡いでいく時間は、私にとって心を整える大切なひとときでした。

文章にすると、不思議と気持ちが整理されます。怒りや迷いも、一度言葉として外に出すことで客観的に眺めることができます。ブログは単なる情報発信の場所ではなく、私の心のメモ帳であり、人生の記録帳のような存在になりました。

読者の皆さまの存在が、大きな励みになりました

そして何よりも、こうしてブログを読んでくださる方々の存在が、今年一年の大きな励みになりました。

コメントやアクセス数、ちょっとした反応。どれも「一人ではない」という安心感を与えてくれました。顔も知らない皆さまと、ブログという形でつながっている――この不思議で温かな関係は、今の私にとってかけがえのない宝物です。

「今日も誰かが読んでくれている」
そう思えるだけで、キーボードを打つ手に力が入りました。

50代、これからの人生と向き合う時期

50代という年齢は、若さと経験のちょうど境目のような時期です。体力の衰えを感じ始めながらも、まだまだやれることがある。そんな中で、これからの働き方や生き方を改めて考えることも増えてきました。

このブログは、その答えを探す旅の記録でもあります。戸惑いながらも前に進む姿を、等身大の言葉で残していきたい。そう思っています。

2026年も、等身大の言葉を綴り続けます

来年もまた、世の中は大きく動いていくでしょう。会社の状況も、私自身の環境も、少しずつ変わっていくかもしれません。それでも私は、自分のペースで言葉を紡ぎ続けていこうと思っています。

特別なことは書けませんが、日常の小さな気づきや、中間管理職として感じるリアルな思いを、これからも等身大で届けていきます。

最後に、皆さまへの感謝を込めて

2025年も一年間、本当にありがとうございました。忙しい毎日の中で、このブログを読んでいただけたことに、心から感謝いたします。

どうか2026年も、変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。そして、この記事を読んでくださっている皆さまの一年が、穏やかで温かい時間に満ちたものでありますように。

それでは、良いお年をお迎えください。

大福


▼この記事のまとめ

  • 50代中間管理職「大福」の2025年締めくくりのごあいさつ
  • 毎日ブログを書き続けた一年の振り返り
  • 読者の皆さまへの感謝
  • 2026年への前向きな想い

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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