京都の花見・桜名所【淀川河川公園背割堤地区】

桜名所
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京都府の花見・桜名所を紹介したいと思っております。

みんな大好き、桜の花!

ピンク色の花びらは可愛いですね♪

でも、咲いている時間は短く儚いですね。

綺麗に咲いている期間中にしっかりと鑑賞していきましょう!!!

淀川河川公園背割堤地区 (八幡市八幡在応寺地先)

見どころ紹介

宇治川と木津川の合流地点にある淀川河川公園背割堤地区。

約1.4㎞にわたり、約220本のソメイヨシノが立ち並ぶ桜のトンネルが圧巻。

例年の見頃

3月末〜4月上旬

桜の種類

ソメイヨシノ

桜の本数

約220本

さくらまつり詳細

令和6年背割堤さくらまつり令和6年3月23日(土)〜4月7日(日)9時〜17時(展望塔9時〜16時30分/受付16時20分まで)

名所に関する情報

●桜まつり開催 ●桜並木 ●駅チカ ●ペットOK

お花見期間の混雑度

平日:混雑
休日:大変混雑

所在地

〒6148307
京都府八幡市八幡在応寺地先

入場時間

9時〜17時

入場料

背割堤さくらまつりに入場する際には「運営協力金1人100円(6歳未満は無料)」をお願いしています。

お問い合わせ

淀川河川公園管理センター大阪分室 TEL:06-6994-0006

ホームページ

交通案内

【電車】京阪本線石清水八幡宮駅より (10分)

【車】名神高速大山崎IC (10分) 京滋バイパス久御山淀IC

【駐車場】あり ※背割堤さくらまつり期間中は駐車不可

その他の観光施設

◎石清水(いわしみず)八幡宮松花堂庭園・美術館

家の庭に桜を見かけない理由とは?!

日本を代表する花木といえば?

この質問をすると多くの方が桜の名前を上げると思います。

たくさんの方が開花や満開の時期を心待ちにするほど、日本人が大好きな桜。

一方で、それだけ好きであれば、自宅の庭に桜を植えれば誰にも気兼ねせずプライベートお花見ができると思うのですが、実際に庭に桜を植えている家はほとんどありません。

それは一体、なぜなのでしょうか?

庭木に桜が嫌われる4つの理由

実は昔から、家の庭に桜を植えてはいけないと言われています。

その理由として次の4つがあげられます。

(1)根が伸びるので家の基礎を壊す
(2)害虫(毛虫・ムカデなど)が侵入する
(3)枝葉が生い茂ると家に光が差し込まない
(4)落ち葉や折れ枝の掃除が面倒、近所迷惑

桜の木を植えたばかりに家の基礎を壊されたり、毛虫に悩ませられたり、落ち葉や折れ枝などでご近所トラブルを招くこともあると言われれば、確かに桜は自宅に植えるより、近くの公園に見に行ったり、「花見の名所」を訪ねたほうがよさそうです。

鉢植えで楽しめる桜も

自宅に桜を植えない風習について、

庭に桜を植えてはいけないと昔から言い伝えられていました。

確かにソメイヨシノは大きくなるので庭木には不向きでしょうし、消毒をおこたれば毛虫が発生したりします。

しかし、桜の品種は多く、今も新種が作出されています。

新しい品種の中には、あまり大きくならないため庭木で育てる人もいますし、鉢植えで育てる人もいます。

ぜひ自分の手で桜を育てていただけたらと思います

あなたもお花見だけでなく、桜との新しい付き合い方を始めてみませんか?!

さいごに

今回、京都府の花見・桜名所を紹介いたしました。

桜の咲いている期間は非常に短く、儚いです。

その期間を逃すことがないように、しっかりと計画を立て、花見を楽しみましょう♪

夜桜の場合には、まだまだ、冷え込みがきつい場合もありますので、防寒対策をしっかりと

行っていきましょう。

その場所、ルールなどをしっかりと厳守し近隣住民等に迷惑がかからないように鑑賞いたしましょう。

迷惑駐車・飲酒運転・騒音クレームなど絶対にないように注意しましょう。

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