「薄利多売にも限界」 物価上昇、身近な商品への影響大きく

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 大福 中間管理職辛いっす
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原油高や円安を背景にした、物価の上昇が続いている。
ガソリンや灯油のほかにも、食品、日用品などスーパーでの店頭価格に波及。
資源価格は当面高値で推移するとみられ、その分が家計への打撃につながる。
政府は企業に賃上げを求めているが、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業が応じられずに、物価上昇
に賃金が追い付かない状況も生まれかねない。
資源価格の高騰が響ている。
背景にあるのは、原油や液化天然ガス(LNG)などの資源価格の高騰だ。
世界的な景気回復で需要が急増したため、食品や日用品の生産コストが増大する。
輪をかけたのが円安で、輸入に頼る原材料の仕入れ値上昇につながっている。
企業側からすれば、増えたコストの分を価格転嫁しなければ、収益が悪化する。
このため、牛丼やポテトチップス、ティッシュペーパーなど消費者に
身近な商品の値上げに踏み切る企業が相次いでいる。
物価が高止まりする一方、賃金上昇の動きは鈍い。
コロナ禍で今後の景気が見通しにくく、経営体力の乏しい中小企業は
基本給の引き上げに慎重姿勢だ。
年明け以降も幅広い商品の値上げが続く見通し
・ガソリン
・外食
・小麦粉
・砂糖
・食用油
・パン
・パスタ
・冷凍食品
・コーヒー
・ポテトチップス
・文具
・照明器具
この他にもまだまだあるでしょう!

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