東京の紅葉名所・紅葉情報【蘆花恒春園】

お出かけ

葉が色付く時期は秋の気温と深く関係しており、気温が低いと色付く時期が早くなり、高いと遅くなります。

東京の紅葉名所ごとの紅葉情報や見頃予想をチェック!!!

蘆花恒春園(東京都世田谷区粕谷)

●ベビーカーOK ●駅・バス停・ICから近い(20分以内)

見どころ紹介

蘆花恒春園のモミジは、例年12月上旬から12月中旬に見ごろを迎えます。

徳冨蘆花(小説家1868-1927)の生活した茅葺の旧宅と竹林越しに見える紅葉は、素晴らしい景色です。

武蔵野の風情が味わえる蘆花恒春園へぜひお出かけ下さい。

スポット情報

例年の見頃:12月上旬〜12月中旬

紅葉の種類:モミジ

絶景ポイント:東京都指定文化財「徳冨蘆花旧宅」(かやぶき住宅3軒)・竹林のある恒春園区域

周辺スポット

世田谷文学館

住所

〒157-0063東京都世田谷区粕谷1-20-1

お問い合わせ

蘆花恒春園サービスセンター

電話番号:03-3302-5016

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html

入場可能時間

9:00〜16:30(恒春園区域)

電車

京王線「芦花公園」または「八幡山」下車 徒歩15分 京王線「千歳烏山」、小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で、「芦花恒春園」下車 徒歩7分

首都高速道路高井戸出入口から約7分

駐車場

42台(うち身障者用3台)臨時駐車場有 1時間まで400円以後30分毎に200円入庫後12時間最大料金1600円(*最大料金は繰り返し適用)

紅葉シーズンの服装や持ち物の基礎知識(紅葉ハイキング)

紅葉は、一般的に朝の最低気温が8℃前後より低くなる日があってから、しばらくして色づき出します。

このため、紅葉が始まっている場所は都市部の真冬の気温になっていると考えて良さそうです。

ただし、昼間は気温が20℃近くまで上がる時もあるので、朝晩と昼間の気温差が大きくなることを念頭に置いて服装や持ち物を選ぶことが重要です。

山で山小屋泊・テント泊をして紅葉を楽しむのであれば、朝晩はかなり冷え込むためダウンや厚手のジャケットは必須です。

紅葉ハイキングに行く時の服装、持ち物を確認しておきましょう

服装
・靴
トレッキングシューズまたは履き慣れた歩きやすい靴

・シャツ
虫や紫外線から肌を守るために長袖のシャツがいいでしょう。

・ズボン
暑いですが、汗を吸収しやすい化繊のズボンがおすすめ。

・帽子
暑い時には日よけのために帽子を、寒い日には防寒用の帽子を準備します。

・防寒着
脱ぎ着のできるものを一つ持っておきましょう。

持ち物
水筒、タオル、ちり紙、常備薬、保険証のコピー、着替え、行動食。

持っていき過ぎは荷物になりますが、もしもの為に最低限の準備はきちんとしておきましょう。

しっかりと下準備をしておくことが紅葉ハイキングを楽しむ一番のポイントです!

さいごに

晴れると、放射冷却の影響で朝は冷え込みます。

昼間は日差しの下では暖かさを感じることもありそうです。

一日の寒暖差が大きいため、寒さ対策をしっかり行って紅葉狩りを楽しんでください。

色鮮やかな紅葉シーズンが過ぎると、地面を覆い尽くすほどの散り紅葉を楽しめる季節になります。

是非足下を見ながら散り紅葉も楽しんでみてください。

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