東京の花見・桜名所 【旧芝離宮恩賜庭園の桜】

お出かけ
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東京都の花見・桜名所を紹介したいと思っております。

みんな大好き、桜の花!

ピンク色の花びらは可愛いですね♪

でも、咲いている時間は短く儚いですね。

綺麗に咲いている期間中にしっかりと鑑賞していきましょう!!!

旧芝離宮恩賜庭園(港区海岸)

見どころ紹介

JR浜松町駅北口1分の旧芝離宮恩賜庭園は、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。

園内はソメイヨシノを中心に約30本の桜があり、3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎えます。

大名庭園と桜のコントラストを是非お楽しみください。

例年の見頃

3月下旬から4月上旬

桜の本数

約34本

ライトアップ

なし

名所に関する情報

【駅チカ】

お花見期間の混雑度

平日:混雑
休日:大変混雑

所在地

〒105-0022
東京都港区海岸1-4-1

入場時間

9:00〜17:00(最終入園16:30)

入場料

一般150円 65歳以上70円

お問い合わせ

旧芝離宮恩賜庭園サービスセンター TEL:03-3434-4029

ホームページ

交通案内

【電車】JR山手線浜松町駅北口 都営地下鉄大江戸線「大門」B2出口 

【車】首都高速都心環状線芝公園ICより約5分

【駐車場】なし

その他の観光施設

旧芝離宮恩賜庭園より徒歩約6分の場所に「ウォーターズ竹芝」また徒歩10分〜15分圏内に芝大神宮や増上寺など歴史的な観光地もございます。

インターコンチネンタルホテルやメズム東京など宿泊施設も徒歩圏内にあります。

家の庭に桜を見かけない理由とは?!

日本を代表する花木といえば?

この質問をすると多くの方が桜の名前を上げると思います。

たくさんの方が開花や満開の時期を心待ちにするほど、日本人が大好きな桜。

一方で、それだけ好きであれば、自宅の庭に桜を植えれば誰にも気兼ねせずプライベートお花見ができると思うのですが、実際に庭に桜を植えている家はほとんどありません。

それは一体、なぜなのでしょうか?

庭木に桜が嫌われる4つの理由

実は昔から、家の庭に桜を植えてはいけないと言われています。

その理由として次の4つがあげられます。

(1)根が伸びるので家の基礎を壊す
(2)害虫(毛虫・ムカデなど)が侵入する
(3)枝葉が生い茂ると家に光が差し込まない
(4)落ち葉や折れ枝の掃除が面倒、近所迷惑

桜の木を植えたばかりに家の基礎を壊されたり、毛虫に悩ませられたり、落ち葉や折れ枝などでご近所トラブルを招くこともあると言われれば、確かに桜は自宅に植えるより、近くの公園に見に行ったり、「花見の名所」を訪ねたほうがよさそうです。

鉢植えで楽しめる桜も

自宅に桜を植えない風習について、

庭に桜を植えてはいけないと昔から言い伝えられていました。

確かにソメイヨシノは大きくなるので庭木には不向きでしょうし、消毒をおこたれば毛虫が発生したりします。

しかし、桜の品種は多く、今も新種が作出されています。

新しい品種の中には、あまり大きくならないため庭木で育てる人もいますし、鉢植えで育てる人もいます。

ぜひ自分の手で桜を育てていただけたらと思います

あなたもお花見だけでなく、桜との新しい付き合い方を始めてみませんか?!

さいごに

今回、東京都の花見・桜名所を紹介いたしました。

桜の咲いている期間は非常に短く、儚いです。

その期間を逃すことがないように、しっかりと計画を立て、花見を楽しみましょう♪

夜桜の場合には、まだまだ、冷え込みがきつい場合もありますので、防寒対策をしっかりと

行っていきましょう。

その場所、ルールなどをしっかりと厳守し近隣住民等に迷惑がかからないように鑑賞いたしましょう。

迷惑駐車・飲酒運転・騒音クレームなど絶対にないように注意しましょう。

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