京都の花見・桜名所【京都府立植物園】

桜名所
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京都府の花見・桜名所を紹介したいと思っております。

みんな大好き、桜の花!

ピンク色の花びらは可愛いですね♪

でも、咲いている時間は短く儚いですね。

綺麗に咲いている期間中にしっかりと鑑賞していきましょう!!!

京都府立植物園 (京都市左京区下鴨半木町)

見どころ紹介

染井吉野と八重紅枝垂は言うに及ばず3月上旬のカンヒザクラから4月下旬の菊桜まで180品種約500本の桜が1カ月以上にわたり楽しめます。

また園内の観覧温室には約4500種類の植物があり国内最大級の規模です。

例年の見頃

3月下旬〜4月上旬

桜の種類

ソメイヨシノ、ヤエベニシダレ、カンヒザクラ、キクザクラなど170品種

桜の本数

500本

ライトアップ

3月23日(土)〜4月7日(日) 日没〜午後9時まで

さくらまつり詳細

・桜散歩:4月14日〜4月16日13:00〜13:45(13:00植物園会館前集合)

・サトザクラ展:4月14日〜4月16日9:00〜17:00(最終日は16:00まで)(植物園会館1階展示室)

・球根ベゴニア展:3月25日〜4月9日10:00〜16:00(入室は15:30まで)

名所に関する情報

●夜桜 ●桜まつり開催 ●駅チカ ●ライトアップあり

お花見期間の混雑度

平日:空いている
休日:やや混雑

所在地

〒606-0823
京都府京都市左京区下鴨半木町

入場時間

9:00〜16:00(閉園は17:00)

入場料

一般200円、高校生150円、中学生以下、70歳以上・障害者の方(要証明呈示無料

お問い合わせ

京都府立植物園 TEL:075-701-0141

ホームページ

交通案内

【電車】地下鉄烏丸線北山駅3番出口 地下鉄烏丸線北大路駅出口 (10分)

【車】名神高速道京都南・東IC (30分)

【駐車場】普通車150台(普通車1時間以内300円、上限1200円、バス2550円)

その他の観光施設

◎上賀茂神社

◎京都コンサートホール

◎京都国際会館

◎下鴨神社

◎京都府立陶板名画の庭

家の庭に桜を見かけない理由とは?!

日本を代表する花木といえば?

この質問をすると多くの方が桜の名前を上げると思います。

たくさんの方が開花や満開の時期を心待ちにするほど、日本人が大好きな桜。

一方で、それだけ好きであれば、自宅の庭に桜を植えれば誰にも気兼ねせずプライベートお花見ができると思うのですが、実際に庭に桜を植えている家はほとんどありません。

それは一体、なぜなのでしょうか?

庭木に桜が嫌われる4つの理由

実は昔から、家の庭に桜を植えてはいけないと言われています。

その理由として次の4つがあげられます。

(1)根が伸びるので家の基礎を壊す
(2)害虫(毛虫・ムカデなど)が侵入する
(3)枝葉が生い茂ると家に光が差し込まない
(4)落ち葉や折れ枝の掃除が面倒、近所迷惑

桜の木を植えたばかりに家の基礎を壊されたり、毛虫に悩ませられたり、落ち葉や折れ枝などでご近所トラブルを招くこともあると言われれば、確かに桜は自宅に植えるより、近くの公園に見に行ったり、「花見の名所」を訪ねたほうがよさそうです。

鉢植えで楽しめる桜も

自宅に桜を植えない風習について、

庭に桜を植えてはいけないと昔から言い伝えられていました。

確かにソメイヨシノは大きくなるので庭木には不向きでしょうし、消毒をおこたれば毛虫が発生したりします。

しかし、桜の品種は多く、今も新種が作出されています。

新しい品種の中には、あまり大きくならないため庭木で育てる人もいますし、鉢植えで育てる人もいます。

ぜひ自分の手で桜を育てていただけたらと思います

あなたもお花見だけでなく、桜との新しい付き合い方を始めてみませんか?!

さいごに

今回、京都府の花見・桜名所を紹介いたしました。

桜の咲いている期間は非常に短く、儚いです。

その期間を逃すことがないように、しっかりと計画を立て、花見を楽しみましょう♪

夜桜の場合には、まだまだ、冷え込みがきつい場合もありますので、防寒対策をしっかりと

行っていきましょう。

その場所、ルールなどをしっかりと厳守し近隣住民等に迷惑がかからないように鑑賞いたしましょう。

迷惑駐車・飲酒運転・騒音クレームなど絶対にないように注意しましょう。

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