奈良の花見・桜名所【金峯山寺】

桜名所
記事内に広告が含まれています。

奈良県の花見・桜名所を紹介したいと思っております。

みんな大好き、桜の花!

ピンク色の花びらは可愛いですね♪

でも、咲いている時間は短く儚いですね。

綺麗に咲いている期間中にしっかりと鑑賞していきましょう!!!

金峯山寺 (吉野郡吉野町大字吉野山)

見どころ紹介

国宝蔵王堂前から南朝妙法殿(三重塔)を見下ろすと、南朝皇居址の建物に桜と新緑の杉木立が重なる光景は、まさに絶景。

夕刻には夕陽も重なり、南朝の悲しい歴史に相まって、哀愁を感じさせてくれます。

吉野山の桜の根源とも言うべき、金峯山寺の秘仏御本尊金剛蔵王大権現(重文)の特別ご開帳が3月23日から5月6日まで行われ、訪れた人はその大きさ、その忿怒の形相荒々しい青黒いお姿に圧倒されるでしょう。

例年の見頃

4月上旬

桜の種類

シロヤマザクラ

桜の本数

30000本

ライトアップ

蔵王堂のライトアップは年中日没〜日の出まで

さくらまつり詳細

4月10日:花供千本搗き(13:00〜)・女人護摩供(14:00〜)。

4月11日〜4月12日:大名行列(10:00に竹林院出発)、花供懺法会(行列が蔵王堂に到着後)、御供撒き(13:00〜)。

名所に関する情報

●さくら名所100選 ●世界遺産 ●夜桜 ●桜まつり開催 ●桜並木 ●駅チカ ●宴会OK

●ライトアップあり

お花見期間の混雑度

平日:やや混雑
休日:混雑

所在地

〒639-3115
奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2498

入場時間

制限なし(蔵王堂の拝観は8:30〜16:00)

入場料

境内無料、蔵王堂の拝観料800円、ご開帳時の拝観料1600円

お問い合わせ

金峯山寺 TEL:0746-32-8371

ホームページ

交通案内

【電車】近鉄日本鉄道吉野線吉野駅より千本口駅まで徒歩3分

千本口駅からケーブルカーで3分 山上駅下車後徒歩10分 (30分) 吉野大峯ケーブル吉野山駅 (10分)

【車】南阪奈良道葛城ICより (50分) 名阪国道針ICより (65分)

【駐車場】吉野山観光駐車場(金峯山寺まで徒歩20分):400台収容・普通車1500円(原則3月の最終土日から5月のゴールデンウィーク終了までの期間)

その他の観光施設

◎下千本、中千本、上千本、奧千本などの桜の群落

◎吉水神社

◎如意輪寺

◎吉野水分神社

◎吉野神宮

◎金峯神社

◎西行庵

家の庭に桜を見かけない理由とは?!

日本を代表する花木といえば?

この質問をすると多くの方が桜の名前を上げると思います。

たくさんの方が開花や満開の時期を心待ちにするほど、日本人が大好きな桜。

一方で、それだけ好きであれば、自宅の庭に桜を植えれば誰にも気兼ねせずプライベートお花見ができると思うのですが、実際に庭に桜を植えている家はほとんどありません。

それは一体、なぜなのでしょうか?

庭木に桜が嫌われる4つの理由

実は昔から、家の庭に桜を植えてはいけないと言われています。

その理由として次の4つがあげられます。

(1)根が伸びるので家の基礎を壊す
(2)害虫(毛虫・ムカデなど)が侵入する
(3)枝葉が生い茂ると家に光が差し込まない
(4)落ち葉や折れ枝の掃除が面倒、近所迷惑

桜の木を植えたばかりに家の基礎を壊されたり、毛虫に悩ませられたり、落ち葉や折れ枝などでご近所トラブルを招くこともあると言われれば、確かに桜は自宅に植えるより、近くの公園に見に行ったり、「花見の名所」を訪ねたほうがよさそうです。

鉢植えで楽しめる桜も

自宅に桜を植えない風習について、

庭に桜を植えてはいけないと昔から言い伝えられていました。

確かにソメイヨシノは大きくなるので庭木には不向きでしょうし、消毒をおこたれば毛虫が発生したりします。

しかし、桜の品種は多く、今も新種が作出されています。

新しい品種の中には、あまり大きくならないため庭木で育てる人もいますし、鉢植えで育てる人もいます。

ぜひ自分の手で桜を育てていただけたらと思います

あなたもお花見だけでなく、桜との新しい付き合い方を始めてみませんか?!

さいごに

今回、奈良県の花見・桜名所を紹介いたしました。

桜の咲いている期間は非常に短く、儚いです。

その期間を逃すことがないように、しっかりと計画を立て、花見を楽しみましょう♪

夜桜の場合には、まだまだ、冷え込みがきつい場合もありますので、防寒対策をしっかりと

行っていきましょう。

その場所、ルールなどをしっかりと厳守し近隣住民等に迷惑がかからないように鑑賞いたしましょう。

迷惑駐車・飲酒運転・騒音クレームなど絶対にないように注意しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました