世界初のトヨタ新型「bZ4X」ナンバー付き公道走行が
箱根駅伝でお披露目となりました。
トヨタ新型「bZ4X」の斬新デザインに日本中が注目しておりました。
トヨタが2022年年央にグローバルで発売を予定している新型「bZ4X」が
2022年の箱根駅伝の提供車両として登場し、初めて公道を走行しました。
この車はトヨタが新たに展開するEVブランドのbZシリーズ第一弾として発売される
新型bZ4Xとなっております。
新型bZ4Xは、「豊田 300 み 7186」の白いナンバープレートを装着し、
大会本部車として選手達の後方から見守るように走行しています。
新型bZ4Xは、2021年4月に中国の「上海モーターショー2021」で世界初公開されたモデルです。
日本仕様の新型bZ4Xの一充電走行距離(WLTCモード)は、
460km前後(4WD)/500前後(2WD)となっており、
東京-箱根間の200km以上でも充電せずに走行可能です。
新型bZ4Xには「ルーフソーラーパネル」が一部車種に採用され、
1年間で走行距離1800km(トヨタ試算値)に相当する発電量を生成し、
優れた航続可能距離に貢献するといいます。
これにより、充電スタンドがない駐車場などでも充電可能なうえに、
昨今心配される災害時などでも太陽光による充電が可能です。
2022年の夏頃に発表されると言われておりますが、トヨタで今年一番の注目車両と
なること間違いないです!
箱根駅伝でお披露目 新型トヨタ車
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