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大福 中間管理職辛いっす
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セブン&アイ・ホールディングスが、傘下の百貨店、そごう・西武を売却する検討に入った。
2月中にも入札を実施する方向で、複数の投資ファンドなどが興味を示しているもよう。
不振の百貨店事業を切り離して主力のコンビニエンスストア事業に集中する狙いで、
カリスマ経営者としてセブン&アイの業態をコンビニ、スーパーから百貨店、専門店などに
拡大した鈴木敏文名誉顧問の総合小売り路線からの転換点となりそうだ。
コロナウイルス感染拡大の影響をもろに受けた百貨店事業から手を引く形になった
もようです。
百貨店事業については、コロナウイルス感染拡大に関係なしに、
もともと、今後の事業展開はかなり厳しかったように思われます。
ネットで様々なものは購入できるし、高額な商品を購入するというより
より良い物を安価に購入する消費者マインドが現状は非常に強く、百貨店事業とは
相反する流れになっていると思います。
年齢が高く、お金に余裕がある方は、未だに百貨店へ足を運ぶと思いますが、
若い世代については、駅に行くための通り道みたいな場所に感じる場合も
多いと思います。
そして、セブンイレブン事業・・・。
コンビニエンスストアに集中するみたいですが、
大福の最近のコンビニエンス動向については、
リニューアルして美味しくなりましたからの値上げ!
上げ底での内容量を多く見せる演出!!
価格は据え置きですが、内容量が減少!!!
これらがさらに加速するのか?
こういうイメージしか思いつかないのが現状です。
ジリジリと客単価を上げる方法がだんだんと浮き彫りになっておりますね。
人件費高騰、燃料費高騰・・・などなど
利益を残すためには、価格を上げていくしかないのは分かりますが、
露骨すぎるやり方かな?!と思っております。
セブン、コンビニ集中鮮明
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