ウクライナ侵攻によって世界の食糧など

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ロシアのウクライナ侵攻によってウクライナの農業はストップしており、
畑には地雷などが埋めてあるので作付けも刈り入れも何も出来ない状況だということです。
ウクライナは世界の食糧庫と呼ばれており、トウモロコシや小麦など多くを世界へ輸出しております。
特に小麦については、ロシアと合わせて世界の約33%をシェアしておりますので、両国が戦争している
ことによりこの小麦の世界3割は減少してしまう可能性が非常に高いです。
特にアフリカなどの食糧不足の地域については、黒海を通って輸出されているものが多いので、
黒海が封鎖されてしまうと危機的状況になってしまうと専門家は分析する人もいます。
今後、飼料されるトウモロコシの不足により家畜の飼育が困難になり、小麦の量が減ることにより
それを使用する諸々の価格などが高騰する可能性が非常に高くなります。
小麦については、素人ながらにパン屋さんは大変だと思いますが、現状、パンの大きさは小さくなり
値段は据え置きか大きさは同じだが値段が高くなっているものが増えているような気がします。
大福が大好きなカレーパン、前は、100円でしたが、昨日、パン屋さんで見たら、
190円しておりました。もう、200円オーバーも時間の問題なような気がします。
米を食べた方が良いかもしれませんね。
日本の国内での米に対する意識に変化が見られるかもしれませんね。
とにかく、ロシアによるウクライナ侵攻によって世界の人々が迷惑しております。
早く停戦なり休戦なり決定して欲しいものですね。

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