メダカの卵

日記
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大福の家では、家の裏でメダカを飼っております。
大きな水槽にメダカと土と水草を入れて、ほぼ、放置ですね。
水は、雨が沢山降ると増えるし、夏場は減るので一応、水はたしております。
春には、メダカの卵が沢山出来るので、水槽を分けて稚魚を育てております。
あまりにも稚魚が増えると近所で欲しい方に配っております。
この水槽は、外で放置なのでトンボが卵を産んでいきます。
なので、水槽の土の中には、トンボの子供、「ヤゴ」が沢山います。
棒をさしておくと、成長した「ヤゴ」が棒をのぼり、ヤゴから成虫に孵化します。
そして、羽を乾かし、どこかに飛んでいきますが、この一連の動作は、夜のうちに実施され、
朝には、羽は乾き、飛んで行ってしまいますので、トンボを見ることが出来ないことが
多いです。
本日も「ヤゴ」の殻だけが見つかり、きっと、トンボになって飛んで行ってしまったのでしょう!
また、ここに戻ってくるかは?!分かりませんね。
これが毎年、同じ様に繰り返されております。
息子も毎年楽しみにしてお世話を一生懸命やっております。
やはり自然界って凄いです!!!といつも感動いたします。
メダカを見てるだけで心も癒されますね。
可愛いですね♪
今年も稚魚は、既に100匹くらいになっておりますので、これ以上、増えてしまと
キャパオーバーになってしまいますので、注意が必要ですね。

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