京都の花見・桜名所【二尊院】

桜名所
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京都府の花見・桜名所を紹介したいと思っております。

みんな大好き、桜の花!

ピンク色の花びらは可愛いですね♪

でも、咲いている時間は短く儚いですね。

綺麗に咲いている期間中にしっかりと鑑賞していきましょう!!!

二尊院 (京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町)

見どころ紹介

平安初期の承和年間(834〜848年)に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師円仁が建立したことに始まる天台宗寺院。

秋の紅葉で有名な寺院だが、春桜も美しいです。

「紅葉の馬場」と呼ばれる参道には、カエデとサクラが植えられており、秋には絶景の紅葉、春には品のある桜と、四季折々の姿で訪れる人を魅了します。

また、八重桜の「二尊院普賢象桜」があり、4月中旬から咲き、その花弁数約200枚を数え、気品のある淡紅色の花顔を見せてくれます。

また、春季に咲く花を用いた花手水もあわせて行う予定でございます。

例年の見頃

3月下旬〜5月上旬

桜の種類

ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ(二尊院普賢象桜)、シダレザクラ

桜の本数

50本

さくらまつり詳細

4月8日 花まつり本堂正面、美しい花で飾った花御堂に小さなお釈迦様の誕生仏を安置します。

参拝の際には、是非お手を合わせて、甘茶をおかけ下さいませ。

名所に関する情報

●桜まつり開催

お花見期間の混雑度

平日:非公開
休日:非公開

所在地

〒616-8425
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

入場時間

9:00〜16:30

入場料

大人500円、小人(小学生以下)無料

お問い合わせ

小倉山 二尊院 TEL:075-861-0687

ホームページ

交通案内

【電車】京福嵐山本線嵐山駅より徒歩 (15分) JR山陰本線嵯峨嵐山駅より徒歩 (19分)

【駐車場】約10台 ※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

家の庭に桜を見かけない理由とは?!

日本を代表する花木といえば?

この質問をすると多くの方が桜の名前を上げると思います。

たくさんの方が開花や満開の時期を心待ちにするほど、日本人が大好きな桜。

一方で、それだけ好きであれば、自宅の庭に桜を植えれば誰にも気兼ねせずプライベートお花見ができると思うのですが、実際に庭に桜を植えている家はほとんどありません。

それは一体、なぜなのでしょうか?

庭木に桜が嫌われる4つの理由

実は昔から、家の庭に桜を植えてはいけないと言われています。

その理由として次の4つがあげられます。

(1)根が伸びるので家の基礎を壊す
(2)害虫(毛虫・ムカデなど)が侵入する
(3)枝葉が生い茂ると家に光が差し込まない
(4)落ち葉や折れ枝の掃除が面倒、近所迷惑

桜の木を植えたばかりに家の基礎を壊されたり、毛虫に悩ませられたり、落ち葉や折れ枝などでご近所トラブルを招くこともあると言われれば、確かに桜は自宅に植えるより、近くの公園に見に行ったり、「花見の名所」を訪ねたほうがよさそうです。

鉢植えで楽しめる桜も

自宅に桜を植えない風習について、

庭に桜を植えてはいけないと昔から言い伝えられていました。

確かにソメイヨシノは大きくなるので庭木には不向きでしょうし、消毒をおこたれば毛虫が発生したりします。

しかし、桜の品種は多く、今も新種が作出されています。

新しい品種の中には、あまり大きくならないため庭木で育てる人もいますし、鉢植えで育てる人もいます。

ぜひ自分の手で桜を育てていただけたらと思います

あなたもお花見だけでなく、桜との新しい付き合い方を始めてみませんか?!

さいごに

今回、京都府の花見・桜名所を紹介いたしました。

桜の咲いている期間は非常に短く、儚いです。

その期間を逃すことがないように、しっかりと計画を立て、花見を楽しみましょう♪

夜桜の場合には、まだまだ、冷え込みがきつい場合もありますので、防寒対策をしっかりと

行っていきましょう。

その場所、ルールなどをしっかりと厳守し近隣住民等に迷惑がかからないように鑑賞いたしましょう。

迷惑駐車・飲酒運転・騒音クレームなど絶対にないように注意しましょう。

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